教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

長女の大学入学費用の準備方法

高1の長女が大学に入学するまで3年を切りました。

我が家の場合、入学時に最低限必要な費用は約150万円と計算しています。

一時払い終身保険で入学費用を準備

教育費の貯め方には様々な方法があります。

・貯金(普通預金・定期預金など)

・学資保険

・奨学金

・教育ローン などなど

 

我が家の場合は一般的ではないのかもしれませんが「一時払い終身保険」という形で入学費用を準備しています。

一時払い終身保険とは

一時払い終身保険とは、保険料を一括で支払う終身保険のことです。 「月払い」や「年払い」で支払うより保険料を安く抑えることができます。

 

一時払い終身保険で教育費を貯めるメリット

 

・一定期間を経過すると、解約返戻金が払い込み金額を上回る

終身保険は貯蓄性があり保険料を運用し続けてくれるため、一定期間を経過すると払い込み金額を上回る金額の解約返戻金返っていきます。

我が家の場合、5年を経過した2018年の夏頃には、解約返戻金が払い込んだ金額を上回ります。

 

・ 保障が生涯続く

終身保険ということですので、解約しない限り保障は一生涯続きます。

万が一被保険者が亡くなった場合には死亡保険金を受け取ることができます。

我が家の場合は、死亡・高度生涯保険金が200万円支払われることになっています。

 

・相続税対策として有効

我が家の場合、途中解約を前提としているため関係はありませんが、解約せずにいた場合には、被保険者が亡くなった時に比較的簡単な手続きで死亡保険金を受け取ることができます。

預金と違って相続税を支払う必要がありません。

一時払い終身保険で教育費を貯めるデメリット

 

・途中解約すると元本を下回る

一時払い終身保険の場合、途中解約をした時には解約返戻金は払い込んだ金額を下回ります。

途中解約をしなくてもすむように計画性を持って契約するようにしましょう。

 

・不必要な保障内容である場合も

保障内容をよく確認しないままに契約してしまうと、他の保険と保障内容が被り無駄が生じることもあるので注意が必要です。

 

我が家の場合、身内に保険屋がいるので一時払い保険金という形を取りましたが、そうでなければ違う方法を取っていたと思います。

ただ、普通預金や定期預金に預けていた場合には、少しずつ切り崩して使ってしまっていたのではないかと思います。なので、我が家の場合はこの方法でよかったのかなあと思っています。

 

長女の大学入学時にかかる費用に関しては、一時払い終身保険という形で何とか準備が整っています。

しかし、日頃収支ぎりぎりの生活を送っており、2年目からの授業料についてはほとんど貯められていない状態です。今後どのようにして2年目以降の授業料を用意していくのかについては、別の機会にまとめていきたいと思います。