教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

高校入試の塾代について

長女の大学進学費用ばかりに目が向きがちですが、3歳違いの次女の高校入試も同時期にやってきます。

昨年は長女の塾代にお金がかかり、貯金が思うようにできませんでした。

次女の時にはもう少し余裕を持って臨めるように、高校入試の塾代にかかった費用をまとめてみます。

 

塾について

 我が家の長女は中2の2月から塾に通い始めました。

元々自分でコツコツ勉強する子だったことと我が家の経済的事情から、中3になるまでは塾なしで頑張ってねと言ってありました。

わたし個人の意見としては、基本塾は行かなくてもよいと思っています。入試問題や高校の情報、勉強のコツなど、塾の持つ情報量はさすがだと思いましたが、結局のところ勉強するかしないかは本人によるところが大きいのではないでしょうか。

 

長女に関しては英語に苦手意識があり、本人の強い希望で英語だけでも塾に通いたいとの申し出がありました。

中2の2月から入試前月の中3の1月までは、基本1教科のみの受講で頑張りました。

(最初は英語を受講していたのですが、英語の成績は安定してきたため夏休み以降は数学に切り替えてもらいました。)

また、通っていた塾(塾A)は模試の実施回数が少なかったため、中3の6月から別の塾(塾B)で模試だけお金を払って受けることにしました。8月から1月までは塾Bの特色選抜対策講座にも通っていました。

 

特色選抜について

特色選抜とは、一部の公立高校で実施されている入試制度で、受験する高校によってそれぞれ特色に応じた独自の検査が行われます。長女が受験した高校では、文系の総合問題、理系の総合問題、小論文が出題されました。その他、面接実技試験などが行われる高校もあるようです。

 

一般選抜に先立ち実施され、合格すれば一般選抜を受けることはできません。

例年倍率が高く、中学校の先生からは合格するのは宝くじに当たるようなものと言われていたようです。

長女の場合は、初めて受験した特色選抜模試の成績が良かったので、もしかしたら...と思い対策講座に通うことにしました。

結果、特色選抜で無事合格し、一般選抜よりも1ヶ月早い合格となりました。

 

高校入試の塾代にかかった費用

塾A(1教科)        15万128円

塾A(夏季・冬季講習/2教科)12万8890円

塾B(模試・特色選抜対策講座) 8万8236円   

合計            36万7254円

 

周りには5教科全部受講していたお友達もたくさんいましたし、この金額はかなり少ないほうだと思います。それでも毎月の家計を圧迫していましたし、夏季講習・冬季講習時は大変でした。          

 

次女の場合は現時点での実力がまだ分からない上に、大学に進学するかどうかもまだ迷っている段階ですが、もしも塾に通う必要があるのならば、長女と同じぐらいの塾代は用意してあげたいと思っています。

長女の時は蓄えがなく月々の収入と児童手当から支払っていましたが、塾代貯金もスタートしていきたいです。