教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

高校の諸会費

公立高校の授業料は年額11万8800円ですが、我が家の場合、高等学校等就学支援金の申請を行っているため、おそらく支払う必要はないと思われます。

 高等学校等就学支援金について

平成26年度から始まった「高等学校等就学支援金」は、国公私立問わずに、高等学校などの授業料に充てるための就学支援金を支給する制度です。 

高等学校等就学支援金の受給資格

平成26年4月以降の入学者が対象となります。

 

▼国公私立問わずに、高等学校等に通う所得等要件を満たす世帯(モデル世帯で年収約910万円未満の世帯)の生徒に対して、授業料に充てるために支給されます。

ここで言う「モデル世帯」とは、両親のうちどちらか一方が働き、高校生一人(16歳以上)、中学生一人の子供がいる世帯だそうです。

 

▼所得基準の判断方法などは、都道府県によって異なるため注意が必要です。

高等学校等就学支援金受給のための手続き 

この支援金を受給するために、高校入学後すぐに学校から配布された申込書類を提出しました。

 

▼所得要件を確認するものとして、両親の市町村民税税額決定通知課税証明書を提出しました。マイナンバーで所得要件を確認する方法もあるようです。

長女の高校の場合、授業料の支払いが最初に発生するのは8月なので、それまでには受給資格が認定され立替払いをする必要がないとのことで、とても助かります。

 

▼私立高校などに進学する場合には、加算支給があるそうです。

 

高校の学校諸会費について

授業料の支払いはありませんが、PTA会費や生徒会費、学年費などの諸会費は支払う必要があります。

長女の高校の学校諸会費の合計金額は年額6万7660円でした。

一括払いと分割払いが選択でき、分割払いの場合は5回に分けて支払いを行います。

我が家は分割払いを選択し、支払いは月々の収入から捻出しています。中学校とは違って、毎月支払うわけではないので、我が家では特別費扱いとし、月々取り分けている特別費の中から支払いを行っています。今の所、問題なく支払うことができています。

 

毎月払いの中学校の時より、心持ち支払いが楽になったような気がします。給食がなくなり給食費が発生しなくなったのも大きいですね。