教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

高等学校等就学支援金の受給資格認定

長女の高校入学時に申請を行っていた「高等学校等就学支援金」の受給資格認定結果が届きました。

受給資格の認定通知と、平成30年4月から6月分の決定額が記された通知書を高校でもらってきました。

7月以降については、平成30年度の「県民税・市町村民税所得割」額に基づいて認定されるため、

「収入状況届出書」を毎年7月までに提出しなければいけません。

高等学校等就学支援金は生徒や保護者が直接受け取るものではなく、

学校設置者(学校法人等)が受け取り、授業料と相殺されます。

長女の場合は、公立高校に進学したため持ち出しなしで授業料の全額が受給できましたが、

私立高校などの場合は差額を負担する必要が生じるようです。

私立高校の授業料分も全額受給できるようになるとよいですね。