教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

次女の大学入学費用の準備方法

中1になった次女は、今のところまだ大学に進学するかどうかは迷っている状況です。勉強はあまり好きではないのかもしれないと薄々感じています。 

わたしも主人も出来れば大学に進学して欲しいと考えていますが、

本人に大学で勉強する意思がないのならば尊重するつもりです。

大学、短大、専門学校いずれに進むとしても、

かなりの額の進学費用が必要となることに変わりはありません。

長女の大学入学費用に関しては、「一時払い終身保険」という形で準備していますが、次女の場合は「低解約返戻金型終身保険」という形で入学費用を準備中です。

低解約返戻金型終身保険とは

「低解約返戻金型終身保険」とは、被保険者が死亡した時に受取人が保険金を受け取れる死亡保険の一種で保険契約期間が終身のものを言います。

途中で解約した時の返戻金が一定期間低くなっているのが特徴です。

低解約返戻金型終身保険のメリット

・一定期間返戻金を低くすることで通常の終身保険よりも保険料が安い

・返戻金が低いうちに解約すると損をしてしまうため、確実にお金を貯めることができる

・解約しなければ終身の死亡保障になる

低解約返戻金型終身保険のデメリット

・返戻金が低いうちに解約すると戻るお金が少ない

・急な状況の変化に対応しにくく保険の見直しがしづらい

 

我が家の場合、身内に保険屋がいるのでこのような選択となりましたが、

この方法がベストなのかどうかは正直なところよくわかりません。

けれども、この方法でなければとっくに教育資金をほかの支出に回してしまっていたように思います。

次女が高校を卒業する年に返戻金が払い込み金額を上回るため、

ギリギリまで頑張って支払いを続けていきます。