教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

高校の進路指導について

長女が高校に入学して2カ月が過ぎましたが、

現時点ですでに3回の個別面談があったそうです。

担任の先生との個別面談のほかに、学年主任の先生との個別面談も1度あったそうで、高校の先生の熱心さに驚いています。

長女の高校は、公立の進学校で生徒の約1割が現役で旧帝大に進学します。

課題がとても多く授業の進度も早く、先生方も生徒たちもとても真面目で熱心です。

そのような校風なので、もしかしたら一般的な高校の進路指導とは少し違うのかもしれませんが、明らかに自分の高校時代の進路指導に比べるとかなりきめ細かい指導がされていると感じています。

志望大学を決める

まず、入学早々に進学したい大学の名前を先生に報告するように言われたそうです。

学校に慣れるのに精一杯の時期で驚いたのですが、全国の大学の情報が載っている本を購入しました。 

 

大学受験案内2019年度用

大学受験案内2019年度用

 

とても分厚い本の中から、まずは自宅から通えそうな国公立大学のページを読み、

興味のある学科がある大学を探します。

近くには興味のある国公立大学が見つからず、

電車を乗り継ぎ2時間ほどかかる大学を1つ見つけました。

学部や大学の内容的にはとてもよいと思ったのですが、通学時間が気になります。

しかし、他によい大学が見つからなかったので、そこを第一志望とすることにしました。

就きたい職業を決める

次に自分が将来やりたいこと、就きたい職業を決めるようにという指導がありました。やりたいことがまだ見つからない人も今考えて見つけるように、

職業が細かく決まっていなくても方向性が見えればOKとのことです。

長女も自分なりに考えて就きたい職業を見つけることができました。

長女らしい選択で、わたしも賛成です。

資格なども特に必要がなく、どの学部に進学しても就職に支障はなさそうなので、

大学では自分のやりたい勉強をすればよいと思います。

文理選択

夏休み前には文理選択調査があるので、文理選択を意識した指導もあります。

学年通信が頻繁に発行されているのですが、

国公立大学、私立大学の実際の大学学部名を挙げた例なども紹介されていて参考になります。

個々の生徒からの質問に対する細かい回答などが掲載されているのも嬉しいです。

長女は迷わず文系で、学部も大体決まりました。

これで大学選びが随分スムーズになってきました。

 

 ここまでの流れを経て感じたことは、長女の高校は国公立大学推し、

しかも旧帝大に一人でも多く入学させたいというのが本心なのだろうということです。

長女が挙げた大学名を直接批判されることはなかったようですが、

同じような学部がある偏差値の高い大学をいくつか勧められました。

同じような学部でも微妙に内容が違うので、そこを踏まえての選択だったのですが・・・

そして、私立大学の第一希望は偏差値があまり高い大学でなかったためか、

あまりいい顔をされなかったようです。

わたしも長女も、大学名よりもやりたい勉強ができる方を優先したいと考えているので、夏休みにオープンキャンパスに行ってもう少し詳しく調べてみたいと思っています。

入学当初はぜひ国公立大学にと思っていましたが、

自宅から通える範囲に魅力的な国公立大が見つからなかったので、

家から近い私立大学を目指すのもありかと思い始めています。

オープンキャンパスに参加してみてまた考えが変わると思うので、

とりあえずは7月に受験する模試を頑張ってもらいたいと思います。