教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

進研模試の難易度

夏休み前に受験した「進研模試」の結果が、夏休み中に返ってきました。

思っていたより偏差値が高くて喜んでいたのですが、進研模試は難易度が低く偏差値が高く出ると聞いたので調べてみました。

 

進研模試の難易度について

進研模試はベネッセコーポレーションが大学入試対策に行っている模擬試験です。受験者数は約40万人と非常に多くの高校生が受験します。

進研模試は基本的に学校単位の申し込みとなり、個人での申し込みは受け付けていないそうです。

このため、

①浪人生は受験することができない

②就職や専門学校志望の生徒も受験する

という理由で、受験者のレベルがあまり高くなく、問題も比較的簡単で偏差値が高く出る傾向にあるそうです。

 

進研模試以外の模試の難易度

「全統模試」(河合塾)

受験者数約20万〜40万人

難易度は普通

一般受験可

「駿台模試」(駿台予備校)

受験者数約4万人程度と言われている。

難易度は高い

一般受験可

▼その他、「東進」「代々木ゼミナール」なども模擬試験を行っています。

 

駿台・ベネッセ模試

進研模試とは別に、ベネッセコーポレーションが駿台予備校と共同で行う「駿台・ベネッセ模試」一般受験が可能で、浪人生も受験します。

高3生が対象で、記述式、マーク式それぞれの試験があります。

そのため、高1、高2で進研模試を受験する高校でも、高3になると駿台・ベネッセ模試を受験することが多いようです。

ちなみに、ベネッセコーポレーションのサイトでは試験名が「ベネッセ・駿台模試」となっています・・・

 

高校によって受験する模試は異なりますが、個人受験できる模試もあるので、志望校や学力などに応じて模試選びをする必要がありますね。