教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

ママ友から情報収集

長女の同級生のママ友と久々にランチに行ってきました。

ふたりとも男の子のママですが、小学校高学年の頃から仲良くさせてもらって、年に数回ランチを楽しんでいます。

話題の中心になるのは、やはり大学受験の話です。それぞれの現状を聞いて、いろいろと考えさせられました。

 

中学・高校とエスカレーター式の私立高校に通うA君の場合

彼は地元の国立大学が第一希望。

小学生の頃から学校の先生になりたかったそうで、早い時期から教育学部のあるその大学と決めていたようです。

また、中学・高校と私立なので、大学まで私立は絶対無理!とのことで、私立大学は視野に入れていないみたいです。

 

私立高校は土曜日授業があったり、進度別に分かれて授業が選択できたり手厚いフォローがあるので今の所塾の必要性はないみたいですが、受験生になったら塾の情報が欲しいなあ・・・とのこと。けれども、高額の授業料を払っているので塾代が捻出できるかが不安みたいです。

 

また、中学から高校に上がる時に進級テストがあり、その成績でクラス分けがあったのですが、一番上のクラスに入れなくて国公立大学対策が手薄なのが悩みの種みたいです。きめ細かい指導を行っているのが裏目に出ることもあるみたいですね。

 

公立の進学校に通うB君の場合

高校の先生からは、やはり国公立大学を勧められているようです。

彼も教員志望で、そのことを言うと高校の先生から有無も言わさずA君と同じ地元の国立大学を勧められたそうです。地方に住んでいると選択肢が少ないので仕方がないのかもしれませんが。

塾の先生からは少し難しいかもと言われているみたいですが、今のところその大学を目指した勉強をしているそうです。塾には「⚪︎⚪︎大学講座」と名のついた大学ごとの特別講座があるとのことで、1年生からみんなしっかり志望校を絞っているのですね。

 

県立高校の場合、やはり国公立大学進学に適した授業内容になるようで、私立大学に行くのならば塾に行って対策を取った方がよいみたいよ〜と教えてもらいました。

 

3人とも進学校に通っているのですが、公立高校と私立高校、塾に通っている子と通っていない子、それぞれの現状がわかり、お互いの情報を上手に取り入れてベストが見つかるといいなあと思いました。