教育費どうする?

子ども達が高1と中1になりました。 教育費にかかった費用の記録や大学進学に関する情報、プチ収入などについて書き留めています。

教育費積み立ての内訳

毎月末にこのブログで公開している教育費貯金は、長女と次女の塾の季節講習費用に使う予定です。現在は2人とも塾には通っていませんが、それぞれ3年生になったら塾に通えるようにと思っています。

長女の高校受験時には塾代にいくらかかるのかよく分かっていなかったため、その場しのぎで支払いを用意し常に不安でいっぱいでした。

この時の失敗を教訓に、2年後のW受験に向けて費用を予測し積み立てることを始めました。

教育費積み立て① 塾の季節講習費

塾の夏期講習や冬期講習などの費用を、長女の高校受験にかかった費用から予測して、2人分で33万円貯めることにしました。この金額はおそらく平均的な金額より少ないと思われますが、わたしの考えとしてはこれで十分だと思っています。

CrowdWorks(クラウドワークス) によるプチ収入と、次女の児童手当の一部、わたしのパートのボーナス(年1回)の一部を銀行の口座に積み立てていきます。

 

教育費積み立て② 高校費用

長女の高校の諸会費、通学定期代、教科書代にかかる費用を月割りで計算して積み立てることにしました。

1年時に必要だった金額を12で割ると、月額1万7000円になりました。毎月の収入から封筒に取り分けて、支払いが必要な時に取り出して使います。

 

教育費積み立て③ 受験料

こちらはまだ積み立てをスタートしていませんが、①の塾季節講習費積み立てがおそらく2年次の夏頃にはクリアできるはずなので、その後は受験料積み立てへとシフトする予定です。

高校受験にかかる費用は長女の実績から5万円と予測。大学受験料は30万円ぐらいは準備しておこうと思っています。

 

そして、大学の授業料に関しては、1年時に必要な金額は長女、次女とも保険で確保しています。2年時以降の授業料は主人の方で用意してくれているのですが、わたしの方でも少しでも多く積み立てていきたいと思っています。

 

細かく明細を分けて積み立てるのは少し面倒臭い作業なのですが、どこまで使ってもよいか明確にしておくことは大切なことだと思っています。

 本当はもっと早い段階からコツコツと用意しておくべきだったのですが、遅くても気が付いてよかったと思うことにしています。