進研模試の偏差値とGTZ

進研模試の成績結果を見ていると「GTZ」という項目があります。

この「GTZ」という用語に馴染みがなく、結果を見ても今ひとつピンと来ないため「GTZ」について調べてみました。

進研模試のGTZとは

GTZはベネッセが使用している学力のレベルを表す値です。

学習到達ゾーンを表しており、S1~D3までの15段階に分かれています。

進研模試の偏差値と対応させた表がベネッセのホームページ上に用意されています。

https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/help/img/section03.pdf

D3の偏差値が最も低く26.8~34.1

最も高いS1の偏差値は76.0~となります。

 

我が家の長女の場合、高1・7月がA1、高1・11月がA3、高1・1月がA2という結果でした。

長女の第一志望の大学・学部の偏差値の目安は62~65です。

国数英総合の場合の進研模試目安偏差値

A1 65.3~68.4

A2 61.1~65.2

A3 57.4~61.0

ということなので、いい所まではいっているのでは。私立大学が合格者数を減らしていることを考えると、決して安心できるような成績ではありませんが。

ちなみに、長女の高校の平均ゾーンはA2とのことです。

学校での成績と同様に、学内ではちょうど平均ということですね。

塾なしでこれぐらいの成績を保つことができたら、まあ上出来かなと思う私は甘いのでしょうか。