納得がいかなかった学年主任面談

長女の高校では年に1〜2回ほど学年主任の先生による進路相談の面談が行われます。

先日2年次の面談があったそうです。

 

長女は学部も学校も行きたいところが明確に決まっているのですが、先生はどうも気に入らないみたいです。勧めてくるのは偏差値高めの国立大学ばかりだったそうです。

そもそも下宿はできないという条件なのにどこも下宿しないと行けない大学ばかりだし、うちの子が目指すには偏差値も高すぎる。学部に関しても無理やりこじつけたとしか思えない・・・

挙げ句の果てに下宿がだめなら滑り止めに地元の国立大学を受けてみないか、という勧めもあったそうです。学部も全然違うし意味がわからない。

 

あまりにも必死すぎて苦笑するしかありませんでした。

先生にも立場というものがあるのでしょうが、生徒の希望を全く無視した進路指導に何の意味があるのでしょうか。

子どもに先生の悪口はあまり言いたくはありませんが、「その先生の意見は無視してよし」と言ってしまいました。

担任の先生は長女の意見を真剣に聞いて指導をしてくださっているみたいなので、その先生だけの問題のような気もしますけどね。

 

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